「歩くときもヨガも同じ。膝は『まっすぐ』が大切な理由」

「膝をまっすぐにしてください。」


ヨガのレッスンで、一度は聞いたことがある言葉ではないでしょうか。

実はこの「膝をまっすぐ」という意識は、歩くときにもとても大切です。


膝が内側に入ったり、外側へ流れたりすると、股関節や足首にも負担がかかり、膝の痛みや疲れやすさにつながることがあります。


そこでおすすめなのが、**戦士のポーズⅡ(ヴィーラバドラ―サナⅡ)**です。


このポーズでは、前足の膝をつま先と同じ方向へ向けることがポイント。


膝を無理に正面へ向けるのではなく、第2趾の方向へ自然に伸ばしていくことで、股関節や足首も安定しやすくなります。


この感覚は、そのまま歩き方にもつながります。


歩くときも、膝がつま先と同じ方向へ動くことで、足裏全体でスムーズに体重移動ができ、身体への負担を減らしながら歩けるようになります。


ヨガは、柔軟性を高めるだけではありません。


正しい身体の使い方を身につけ、その感覚を日常の歩き方へつなげていくことができます。


歩き方が変われば、姿勢も変わる

毎日の歩き方が変われば、姿勢も変わります。


姿勢が変われば、身体はもっと楽に動けるようになります。


これからも、ヨガと「からだリセット」を組み合わせながら、足から全身を整えるサポートをお届けしていきます。

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