歩き方のクセが不調の原因かも
「歩くとすぐにかかとが浮いていませんか?」
歩くとき、本来はかかとから着地し、足裏全体で体重を支え、最後に自然とつま先が離れます。
しかし、かかとが早く浮いてしまう歩き方では、足や膝、股関節に余計な負担がかかることがあります。
こんな方は要チェック
・歩くと疲れやすい
・ふくらはぎが張りやすい
・外反母趾が気になる
・膝や股関節が痛い
・足裏が疲れる
・靴の前ばかり減る
なぜ、かかとが早く浮くの?
かかとが早く浮くと、足裏全体で体重を支える時間が短くなります。
その結果、
・足指の付け根に負担が集中する
・ふくらはぎが働きすぎる
・膝や股関節への衝撃が大きくなる
・歩幅が小さくなりやすい
など、全身のバランスが崩れやすくなります。
今日から意識したいポイント
歩くときは、
・かかとから着地する
・足裏全体で体重を支える
・無理に親指で蹴らない
・かかとが自然に離れるまで体重を乗せる
ことを意識してみましょう。
からだリセットでできること
「からだリセット」では、
歩き方や足の使い方を確認し、一人ひとりに合ったセルフケアや歩き方をご提案しています。
足元から整えることで、膝や股関節への負担を減らし、歩きやすい身体を目指します。
まとめ
かかとが早く浮く歩き方は、足だけでなく全身の不調につながることがあります。
毎日の歩き方を少し見直すことが、健康への第一歩です。




