回外足の人に多い不調とは?足の外側に体重がかかる原因と改善方法

「足の外側ばかり靴が減る」 「立っていると足が疲れやすい」 「足首をよくひねる」

そんな方は、**回外足(かいがいそく)**かもしれません。


回外足とは、足の重心が外側に偏りやすい状態です。 そのまま歩き続けると、足だけでなく膝や股関節、腰にも負担がかかることがあります。


回外足の人に多い不調

・足の外側が疲れやすい

・足首をひねりやすい

・膝の外側や股関節の痛み

・腰痛

・O脚になりやすい

・外反母趾や内反小趾

・ふくらはぎの張り

・肩こりや首こり



なぜ回外足になるの?

回外足は、生まれつきだけでなく、普段の歩き方や立ち方のクセでも起こります。

外側に体重を乗せるクセが続くと、土踏まずがうまく働かず、身体全体のバランスが崩れやすくなります。

その結果、膝や股関節、腰などがかばい合い、不調につながることがあります。


今日からできるセルフケア

まずは足裏のバランスを意識してみましょう。

かかと・親指の付け根・小指の付け根の3点で立つ

足指を軽く広げる

歩くときは足の外側だけでなく、親指側にも自然に体重を移すことを意識する

無理に親指へ体重をかけるのではなく、足裏全体を使うイメージが大切です。


からだリセットでできること

「からだリセット」では、足の状態や歩き方を確認し、不調の原因を一緒に見つけていきます。

歩き方や重心を見直すことで、膝や股関節への負担を減らし、より快適に歩ける身体を目指します。


まとめ

足の外側ばかり使う歩き方は、全身のバランスに影響することがあります。

「靴の外側ばかり減る」「足や膝が疲れやすい」と感じる方は、ぜひ一度ご自身の歩き方を見直してみませんか?