O脚の人がやりがちな歩き方とは?

「歩いているだけなのに疲れる…」そんなことはありませんか?

O脚の方は、脚の形だけでなく歩き方のクセが関係していることがあります。


毎日の歩き方によって、膝や股関節への負担が増えたり、腰痛や肩こりにつながることも。

まずは、自分の歩き方を知ることが大切です。


O脚の人によく見られる歩き方

次のような歩き方に心当たりはありませんか?


・足先が外を向いて歩く

・足の外側ばかりで着地する

・膝が外へ開きやすい

・かかとが早く浮く

・小股で歩く

・左右どちらかに体重をかけるクセがある


これらの歩き方が続くと、脚全体のバランスが崩れやすくなります。


なぜ負担が増えるの?

足元のバランスが崩れると、

足 → 足首 → 膝 → 股関節 → 骨盤 → 腰

へと負担が伝わります。

その結果、

・膝の痛み

・股関節の違和感

・腰痛

・足の疲れ

・姿勢の崩れ


などにつながることがあります。

今日からできる歩き方のポイント

歩くときは次の3つを意識してみましょう。


✔ 足先を正面に近づける

✔ かかとからやさしく着地する

✔ 足裏全体で体重を移動し、最後は親指まで自然に体重を運ぶ

無理に内股にしたり、膝を寄せたりする必要はありません。


自然な重心移動を意識することが大切です。


からだリセットでできること

「からだリセット」では、

・足の状態

・歩き方

・重心のかかり方

を確認し、一人ひとりに合った歩き方やセルフケアをご提案しています。


毎日行う「歩く」という動作を見直すことで、身体への負担を減らし、動きやすい身体づくりを目指します。


まとめ

O脚は脚の形だけでなく、歩き方のクセが影響している場合があります。


毎日の歩き方を少し意識するだけでも、身体への負担は変わってきます。


「歩くと疲れやすい」「膝や股関節が気になる」という方は、一度ご自身の歩き方を見直してみませんか?