「最近、歩幅が小さくなった気がする…」 「長く歩くと股関節が疲れる…」
そんなお悩みはありませんか?
実は、歩き方には股関節の動きが大きく関わっています。
股関節は、歩くときに足を前へ運ぶための大切な関節です。
股関節がしなやかに動くことで、自然と歩幅が広がり、スムーズで疲れにくい歩き方につながります。
股関節が硬くなるとどうなる?
股関節の動きが小さくなると、
・歩幅が狭くなる
・すり足になりやすい
・腰や膝で無理に動きを補う
・股関節にも負担がかかる
といった状態になりやすくなります。
その結果、膝や腰だけでなく、股関節痛の原因になることもあります。
ヨガは股関節を「動かす力」を育てる
ヨガというと「体を柔らかくするもの」というイメージがありますが、それだけではありません。
大切なのは、股関節を正しく動かせる体を育てることです。
股関節がしなやかに動くようになると、
足が軽く前へ出る
歩幅が自然に広がる
姿勢が整う
歩くことが楽になる
そんな変化が期待できます。
おすすめのヨガポーズ
トカゲのポーズ(ウッタン・プリシュターサナ)
股関節をしなやかに、歩く力を育てる
歩くことは、毎日の生活の基本です。
だからこそ、足だけではなく、股関節がしなやかに動くことがとても大切です。
ヨガはポーズをきれいに行うことが目的ではありません。
股関節をしなやかに動かし、体の使い方を整え、「歩く力」を育てるための時間です。
いつまでも自分の足で元気に歩き続けるために、今日から少しずつ股関節を動かしてみませんか?
🌿 からだの恵みのヨガは、体の使い方を整え、「歩く力」を育てるヨガです
