今日からできる簡単ケアで足の負担を減らそう
外反母趾でこんなお悩みはありませんか?
・親指の付け根が痛い
・靴を履くと痛くなる
・長く歩くと疲れる
・足が変形してきた気がする
・最近、歩き方が変わった
そんな方は、毎日のセルフケアで足への負担を減らせる場合があります。
外反母趾はなぜ起こるの?
外反母趾は、靴だけが原因ではありません。
足の筋力低下や歩き方、重心のかかり方などが影響して起こることがあります。
特に、
・浮き指
・開張足
・回内足・回外足
などがあると、親指に負担が集中しやすくなります。
今日からできるセルフケア
① 足指をやさしく開く
ポイント
足指を無理に広げるのではなく、やさしく動かして足本来の働きを目覚めさせましょう。
② 足裏3点で立つ
ポイント
かかと・母趾球・小趾球の3点でやさしく体を支え、足裏全体でバランスをとりましょう。
※イラストの「小趾球」の位置は、小指の付け根(前足部)に修正するとより正確です。
③ 舟状骨をやさしく持ち上げる
ポイント
土踏まずを無理に作るのではなく、舟状骨をやさしく持ち上げるイメージで足のアーチを支えましょう。
④ 歩き方を見直す
ポイント
親指だけで強く蹴るのではなく、足裏全体で体重を移動することを意識しましょう。
セルフケアのコツ
・毎日少しずつ続ける
・痛みがあるときは無理をしない
・足に合った靴を選ぶ
・足裏全体を使って歩く
セルフケアだけで改善しないことも
痛みが強い場合や変形が進んでいる場合は、セルフケアだけでは十分でないこともあります。
無理をせず、足の状態や歩き方を確認することが大切です。
からだリセットでできること
「からだリセット」では、
・足の状態
・重心のかかり方
・歩き方
を確認し、お一人おひとりに合ったセルフケアや歩き方をご提案しています。
足元から身体全体のバランスを整え、歩きやすく快適な毎日を目指します。
まとめ
外反母趾は、毎日の歩き方や足の使い方が大きく関わっています。
早めにセルフケアを始めることで、足への負担を減らし、快適に歩ける身体づくりにつながります。

