浮き指が肩こりの原因?足元から見直す姿勢改善法

「マッサージをしても肩こりがすぐ戻る…」 そんな方は、実は足の「浮き指」が関係しているかもしれません。


浮き指とは、立ったときに足の指が地面につかず、十分に使えていない状態です。 足元が不安定になることで、身体はバランスを取ろうとして姿勢が崩れ、首や肩の筋肉に余計な負担がかかります。

【浮き指で起こりやすい症状】

・肩こり


・首こり


・頭痛


・猫背


・腰痛


・疲れやすい


・バランスが悪い

【なぜ肩こりになるの?】

足の指で身体を支えられないと、重心がかかと寄りになりやすくなります。


すると身体は倒れないように首を前へ出し、肩を緊張させてバランスを取ろうとします。


その状態が続くことで、慢性的な肩こりや首こりにつながってしまいます。

【自宅でできる簡単セルフケア】

まずは毎日30秒。


足指を大きく開く


足裏の3点(かかと・親指の付け根・小指の付け根)を意識して立つ


歩くときは足指で軽く地面を感じる


無理に指で踏ん張る必要はありません。 少しずつ足裏全体で立つ感覚を身につけることが大切です。

からだリセットでできること

「からだリセット」では、足の状態や歩き方を確認し、一人ひとりに合ったセルフケアや歩き方をお伝えしています。

肩だけをほぐすのではなく、足元から身体全体のバランスを整えることで、疲れにくく動きやすい身体を目指します。

まとめ

肩こりの原因は肩だけとは限りません。

「何をしても肩こりが改善しない」という方は、一度足元から見直してみませんか?