「親指で強く蹴る」を意識しすぎていませんか?

歩く時に「しっかり蹴らなきゃ」と思って、親指に力を入れていませんか?
実は、親指で強く蹴ろうとする歩き方は、足や膝に余計な負担をかけてしまうことがあります。
特に、
・外反母趾が気になる方
・ふくらはぎが張りやすい方
・膝に違和感がある方
・歩くとすぐ疲れてしまう方
に多く見られる傾向です。
本来の歩行では、足裏全体を使いながら自然に体重移動が行われます。
まずは
✅ かかとからやさしく着地する
✅ 足裏全体で体重を受ける
✅ つま先で無理に蹴ろうとしない
この3つを意識してみてください。
頑張って歩くのではなく、ラクに歩ける身体づくりが大切です。
からだの恵みの「からだリセット」では、足元の状態や歩き方をチェックしながら、膝や股関節に負担の少ない身体の使い方をお伝えしています。
肩こりや腰の重さ、膝の違和感なども、歩き方が関係していることがあります。
気になる方はお気軽にご相談ください。 :::
